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2013年10月の1件の記事

2013年10月11日 (金)

甘い夢を見させて ご主人様とお嬢様と私

まだ歯の治療に通っております。
削るのに麻酔したとき、麻酔を打つ場所によるとは思いますが
「ハイうがいしてー」って言われても上手にうがい出来なくないです?
だー、と口から水がこぼれて幼児のよう…。
助手のおねいさんにフフッっと可愛く笑われてちょっと
ときめいてしま…(へんたi)

 

10月17日発売 プランタン出版ティアラ文庫
「甘い夢を見させて ご主人様とお嬢様と私」桜木知沙子先生


孤児院で育ったフィオナは18歳になり、侯爵家の血筋で富豪の
マクスウェル家にひとり娘セシリアの家庭教師として赴任する。
セシリアの父親・マクスウェル家の当主アドレーは、4年前の
仮面舞踏会で窮地に陥ってしまったフィオナを助けてくれた仮面の
紳士だった。
初恋の仮面の紳士に会えたフィオナは自分の気持ちを胸に秘めつつ、
身分を弁えアドレーとセシリアのそばに仕えて行こうと誓うがー


ちょっとツンデレ、でも素直なセシリアお嬢様がとっても可愛い!!
フィオナは健気で一途で美しく、なにより賢くて優しいヒロイン。
アドレーはクールにみえて情熱的、大人の魅力満載です…!
そんなフィオナを手取足取り、なアドレー様。


以前、ティアラの担当氏と打ち合わせの席で、偶然桜木先生の作品の話になり
以前お仕事ご一緒させて頂いたご縁で仲良くして頂いていることを話したら
「ぜひご紹介を〜〜っ!」とまさに懇願(!)されたのでした。
担当氏、ずっと以前から桜木先生の大ファンだったそうで…!
なので、「エェェ桜木先生TL書かれないと思う…」いや絶対無理だろと思い
つつもダメもとでご本人にそういうことなのでご連絡先を教えても宜しい
でしょうか、、などのやりとり後、早1年。
なんとこの度ティアラ文庫からご本が!!shine


桜木先生の書かれるお話は優しくて切なくて色っぽくて、私も昔から大好きで
ご本人もそんなお話のように柔和でとても優しい方なので、もしかして断り
きれなかったのではなかろうか…(ドキドキ。いや多分八割方そう)
…とちょっと心配しつつ、この素敵なお話を読むことが出来て私も
一ファンとして本当に嬉しいです。
さらに挿絵のお手伝いまでさせて頂けるなんて。
担当さまありがとうございました(感動!)


もともとこちらのご本、当初は9月に発売予定だったのですが、諸般の事情に
より10月刊に変更になったため、途中までは9月刊のスケジュールで
作業しておりカバーイラストは7月中にもう入稿してありました。
9月に入ってから「ご主人様とお嬢様と私」という正式タイトルをお聞きして
ああっそれなら表紙にセシリア様も描きたかったかもー!と悶えたのでした。
でもTL的には二人だけの方がイメージに適っていますよね。


本当に素敵なお話にときめきながらお仕事させて頂きました(///)
身を引こうとする健気なフィオナとは対照的なメリッサ様も肉食系女子?で
行動に問題はあるけれど嫌いじゃないです!
セシリアお嬢様とメリッサ様の攻防は楽しい。
あとフィオナの幼なじみのカイルという素敵青年も出て来ます。
カイルとフィオナの仲に嫉妬してしまうアドレーも素敵なのですよ。


というわけで…
甘くて色っぽくて優しい「甘い夢を見させて ご主人様とお嬢様と私」
宜しければぜひお手に取ってみてくださいませ(*´∀`*)

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