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2012年2月 4日 (土)

裏検非違使庁物語3

2月1日発売 集英社コバルト文庫
「姫君の妖事件簿 愛別の歌をもう一度 裏検非違使庁物語」長尾彩子先生


ううう、発売日前にアップしようと記事を途中まで書いておいたのに
バタバタしているうちに過ぎてしもうた!すみません!(>_<)


さてさて、今回のお話もどうなっちゃうの〜とハラハラドキドキ。
椿木の母、譲葉の実家が大きくからんできます。

榊の乙女である椿木の背負っているものは確かに重いのですが
瑞季の愛と、苅藻の気持ちと、裏けびの楽しいみなさんと、だんだん
もしかしたら妖怪かも…wと思えて来なくもないふたごのかすみときり、
彼らが不安な気持ちを少しずつ、消してくれます。

そして椿木と瑞季の気持ちは絶対揺らがない!と思えるけれど、今回強力
ライバルが出現です。名前は澪姫。ものすごいツンなお姫様だけど、
とっても可愛かったです。デレデレ

そしてさらに、ストーカー?!といえるおなじみのあの方が、、なんと素敵に
思えてしまいました…(笑)


というわけで、ぜひぜひ!


今回のカバーイラスト、コバルト文庫特製タロットしおりになっております。
本屋さんでお見かけの際はぜひお持ち下さいね〜。
そういえば、今回瑞季の着物の色が印刷でちょっとくすんでしまったみたい。
液タブにしてから、どうも印刷で思った色が出なくなってしまった気がする
今日この頃。Macのカラーキャリブレーションにお詳しい方、なんか教えて
下さいー(T▽T)

あっ、そして、雑誌コバルト3月号のおたよりコーナー?アリス喫茶にて
インタビューwithイラストレーターで、インタビューしていただきました。
わけわかんないことをくっちゃべっておりますが、もし機会がありましたら
ご覧になって下さいませ…!(ToT*)

Urakebi3

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