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2011年10月の3件の記事

2011年10月23日 (日)

地元が全国的に有名に…!

私は東京の世田谷区に住んでいます。
この10月上旬から中旬、うっかり自己スケジュール管理を誤った
せいで仕事が絶好調に忙しく、まじ息するヒマもないわー!と
あわあわしていた頃…。


ニュースでは私の住んでいる世田谷区弦巻が連呼されておりました…!
そう、世田谷のホットスポットと報道されたあれです。
最初に報道で周辺風景を目にした時「あ、あそこだ!」と思わず声に
出してしまいました。


うちから自転車で10分位かな?
実はうちの娘が小さい時、その場所から50m程離れている区立保育園に
通っていたことがあって、私、よくその問題になったお宅の近くに車を
止めて送り迎えしてたんですわー。
なのでなじみがありすぎて、原因がまだ特定されてない頃は不安になり
つつも、ニュース見る度になんかちょっと感慨深いというかなんという
か、微妙な気持ちでニュースの行方を見守っておりました。


結局フクイチ由来ではなく、床下に収納されていたラジウムが原因と
いうことでハッキリした原因判明にホッとしましたが…
数十年床下にあったらしいということで、私が良く近所に出没して
いた頃も間違いなくラジウムはそこにあったんだろうな〜。
放射線は目に見えないしニオイもないですからね〜。
そら気がつかんわ。


そして、ニュースを見た沢山の方々に大丈夫かとメール頂きました。
おかげでお久しぶりな方々と久方ぶりに連絡がついたりして、良かった
一面も(笑)

そんでもって原因が取り除かれたらすっかり元の静かな街に戻った
地元なのでした(*´Д`)

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裏検非違使庁物語2

続けて行きます!!

もう、どれもこれも発売からどんだけー(^ω^;)
本当に申し訳なす…!!


9月30日発売 集英社コバルト文庫
「姫君の妖事件簿 第九皇子と二つの死 裏検非違使庁物語」長尾彩子先生

裏けび2巻です!
今回は色々な事実が明らかになってくるお話。
椿木についても瑞季についても、少しずつ明かされて行く事実がさらに
二人を結びつけてゆきます。
中でも椿木のご両親のお話が素敵でした。
通称蛸入道と呼ばれる椿木の父・大納言ですが、若い頃はちょっぴり
髪の毛があります!(あたりまえか!)

少しシリアスな話の流れに、裏検非違使庁の面々、そしてかすみときり
にツンデレ苅藻と楽しいみなさんも健在です(笑)
というわけで、ぜひ〜(*´∀`*)

Urakebi2

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薔薇色ロマネスク

ふおおおおー!
前回の記事を書いた直後に怒濤のような仕事と雑事の渦に巻き込まれ
ぐるぐると押し流されておりました。
あまりにも間が空いてしまってすみませんー!!(TωT)


9月7日発売 アスキーメディアワークス B-PRINCE文庫
「薔薇色ロマネスク 〜侯爵閣下と偽りの恋人〜」秋山みち花先生

「あなたこそ、侯爵家の若様だったの」
子供の頃、火事で記憶を失った主人公朔也が亡き母から聞かされ
た衝撃の事実。しかし書生となって住み込む事になった侯爵家では
現侯爵・篤史から思わぬ誤解を受けてしまい…


朔也がいい子過ぎて切ないです!!
時代は明治、舞台は侯爵家。そしてとりかえばや物語。
朔也のかわりにお坊ちゃまとして育てられた要さんが気になります。
篤史さんもなんというかこう、少し影のあるかっこよさが素敵なの
ですよ〜。
てなわけで、ぜひぜひ(´Д`*)

Barairo

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