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2010年6月の3件の記事

2010年6月 9日 (水)

ドラマの話

ここ数年、とんとドラマとか見なくなったなーと思っていたのですが
今、毎週ものすごく楽しみにみているドラマが、水曜10時「Mother」です。

キャストは松雪泰子さん、田中裕子さん、高畑淳子さん、他にも実力派の
役者さん揃い。
その中でも、子役の女の子がすごい!!
セリフの抑揚とか、表情とか、役は小学校1年生・7歳の役なのですが
実際は5歳なのだそうです(幼稚園の年長さんですってよ!すげぇぇ)
この子が画面にいるだけでぐっと引き込まれてしまいます。
映画「告白」の子役も演じているそう。仕事が一段落したら映画を見に
行きたいと思います(衝撃が強そうだけど)


児童虐待、誘拐、母子家庭、産みの親、育ての親、そして母性、色々な
キーワードが散りばめられています。
詳しいストーリーはここでは書きませんが(いや、とてもまとめて書けないス)
一回の放送で詰め込まれている内容が濃く重いので、途中から見始める
のはちとツライかもしれません。でも、もし興味がおありでしたらぜひ。
わたしゃ毎回号泣です。


そして今日は水曜日。。10時までに仕事もおフロも済ませ子供もがっつり
寝かしつけて、TV前にスタンバイです。
全11回の今日は9話目。
そろそろ物語はいろんな事が明るみにでて大きな流れになって行きそう。
(多分、良くない方向に・・)
うう、見るのが怖いけど見たい。
ほんと、こんなにハマったドラマは久しぶり。
見終えた後も、しばらく衝撃が強すぎて仕事とか手につかないです(本当)


でも、一時間息を詰めて食い入るよーにドラマを見、エンディングで流れる
主題歌に絡んだ映像の素晴らしさに感動し・・・
そして次回予告の断片的な画像に動揺し・・・
ど、どうなっちゃうのぉぉーー!!と身も心もドラマの流れに委ねているっつーのに
直後に画面が切り替わって、ドラマ「怪物くん」のCMはカンベンして下さい(笑)
いえ、大野くん大好きなんですけどね。


5月に放送は終わってしまいましたが、角田光代さんの小説が原作の
NHKドラマ「八日目の蝉」も、こちらは不倫相手の赤ちゃんを誘拐して
それから数年にわたる逃亡劇でした。
母性、誘拐、親子愛、Motherとテーマが共通するものが沢山あります。

主人公と、何も知らない掠われた子、二人の間にはいつのまにか溢れる程の愛が
あって・・これも見ていて大変心が揺さぶられました。
でも全6回、もうとっくに終わっちゃったのよね。
もっともっと見ていたかったなあ。
(でも録画してたのをたまーに見返して切なくなってる(笑))
もしこちらも再放送など始まったら是非みてみて下さい。
主役の檀れいさんがすごく綺麗で、やはり子役の女の子が可愛い。
二人が幸せな時を過ごした美しい小豆島に行ってみたくなります。


今季この2つのドラマに出会えて本当に良かったと思います。
(Motherはまだ終わってないけど)
自分も娘のいる身だから、こんなに入れ込んでしまうのかな。
ドラマをみた夜、明日からはちゃんと娘に優しくしよう・・!と思うのに
朝になると「くぉらさっさと支度しろー!!」とかいつもの鬼母に変身。あ〜あ。


ちなみに、話題は変わりますが海外ドラマは結構見てます。
主にケーブルのFOXチャンネルが多いんですが、一番好きというかもう
大好きなのが「NCIS ネイビー犯罪捜査班」かな!
今日本ではシーズン5を放送してますが、出演者のキャラがイイ!です。
しかし、私はたいてい仕事しながらTVをBGM代わりに聞いているので
(仕事机は居間にあるのですが、TVに背を向ける形になってる)
海外ドラマの字幕放送だと内容がちっともわからんちんなのが難ですcoldsweats01(←英語弱)

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2010年6月 5日 (土)

光の王女と炎の王子

うは、ブログを書かないと思ったら書く時はたて続け。
なんだかバランス悪くってごみんなさい。


6月3日に発売される予定だった雑誌「戦国無頼7月号」が発売延期だそうですよ。
とりあえず、8月3日に9月号として発売されるそうです。
ま、まさか私の原稿(口絵)が遅かったから!?(←ホントに遅かったゴメンナサイ)
いや、ワタスごときのせいで発刊が遅れるってこたぁないだろうし。
とりあえず、9月号が楽しみです。
私の好きな作家さんがいっぱい載ってるんですよー。


さて、ティアラ文庫です。

6月3日発売 プランタン出版ティアラ文庫
「光の王女と炎の王子 恋は淫らな契約から」 麻木未穂先生


キャラクターだけ見ると“炎の王女と光の王子”って感じですねー。
私、このヒーローすごく好きかも…。


ヒロインの事が誰よりも好きで(ここ、重要ですよね)
ヘタレ風味だけど腕っぷしは強く、いつもヒロインの下手に出てるようで
いながら余裕があるというか。
そんでもって、何よりも常に敬語使いな所が私のツボなんだなあ。


ヒロインはファンタジーでありながらフツーのお姫さまではなく、乱暴で凶暴(笑)
でも芯はまっすぐな女子という感じです。
もちろんティアラといえばファンタジー+エロちっくですから、そのへんももちろん。
おお、と思われた方はぜひ読まれてみて下さいね。

Tiara3

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この美メン、過保護につき

5月18日発売 もえぎ文庫
「美・MENS パーティ この美メン、過保護につき」牧山とも先生

昨年11月に出版された「この美メン、ヘタレにつき」の続編です。
主役カップルは違うんですけれどね。
前回、ただならぬ存在感を発揮していた正美ちゃん、彼女もちゃんと
登場します。もちろん前回主役だったふたりも。

今回もうっかり吹き出し注意!です。
油断しているとちょっとした場面でぷぷっ、と笑いのジャブを
くらいます。くらって楽しくなりたい方はぜひ!!

Moegi_kahogo

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