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2009年10月30日 (金)

近況と嫁恋

新型インフルが猛威をふるっている今日この頃
みなさまのまわりはいかがでしょうか?
娘の小学校でも学級閉鎖やら学年閉鎖やら相次ぎ
かなり蔓延しているようです。

うちはまだ家族だれも罹っていませんが
この調子だと時間の問題?という気もします。
新型のワクチンも打てるかどうか定かではないし、
罹らないよう努力していても、あっさりどこかで貰ってきたり
こればっかりはわかんないしなあ。
ちなみに、季節性インフルのワクチンは先日打ってきました。
なぜかこちらのワクチンも品薄とのこと。
これからますます冬に向かって行くというのに
どうなることやら〜。
みなさまもどうぞお気を付け下さいね。


というわけで、嫁恋シリーズ第6弾です。

10月30日発売 集英社コバルト文庫
「そして花嫁は恋を知る 黄土の大地を潤す姫」小田菜摘先生


今回の主人公アンナマリアは、緑〜のエリスセレナのお姉さんです。
なので舞台は緑と同じ時代になります。


私、嫁恋シリーズのお話はもちろんどれも好きなのですが
今回のお話、とっても好きかもconfident
ぜひお手にとられてみて下さいね〜。


表紙の二人が手を取り合っているのが、描く時のわたし的お約束と
以前ブログに書いたことがありますが
あともうひとつ、嫁ぎ先の国がなんとなく覗えるようなものを
ちょっぴり描くようにしています。
今回はアルハンブラ宮殿をモチーフにしました。
(嫁恋6の時代的設定とは時期がずれているのですが
 郷愁にあふれてとても美しくて。しかも黄土色っぽい)
いつもそうなのですが、描くにあたって資料を眺めたりしていると
つい旅心がついてしまって訪れてみたい〜と悶えてしまいます。
いつか行ってみたいなアルハンブラ宮殿catface

Yomekoi6_3

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