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2009年7月の4件の記事

2009年7月31日 (金)

緑の森を統べる姫

7月31日発売 集英社コバルト文庫
「そして花嫁は恋を知る 緑の森を統べる姫」小田菜摘先生

今回は今までと違って、前作「緑の森を拓く姫」の続編です。
嫁恋シリーズはいままでずっと一話完結スタイルだったので
なんだか新鮮ですね。
さて、今回はエリスセレナとイシュトファルにどんな事件が?
お楽しみに〜confident

Yomekoi5


そしてまたwebコバルトで壁紙やバナーを作って下さいました。
今回のバナーはなんとイシュトファルがメインに!
早速バナーを使って、webコバルトにリンクしてみましたので
宜しかったらぜひ遊びに行かれてみて下さいね〜。

Cobalt_banner_090822

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2009年7月28日 (火)

東京ディズニーリゾート

唐突ですが、私は東京ディズニーリゾートが大好きです。
子供が1歳半の時に連れていって以来、すっかり魅了されてしまいました。

もちろん、昔から好きでよく行ってはいたのですが、その頃は
1日でいくつアトラクションに乗るかとか、どれだけ施設を楽しむかに
重点を置いていたと思います。

ところが、小さい子供を連れていると乗れないアトラクションが多くあったり
何をするにもゆっくり、休み休みになります。
ふと立ち止まった時に、きちんと手入れされた花壇や丁寧に造り込まれた景色
パークにそよぐ風、素敵で可愛いキャラクターたち、
今まであまり気にしていなかったものが目に映るようになり
ゆったり座って見るようになったショーやパレードの素晴らしさに
感動してしまったのでした。

で、それ以来ずっと、気が向いたときにいつでもふらりと行けるように
そして、のんびり楽しめるように年間パスポートを買い続けていたのですが
今年は1月に年パス更新してから、なぜかとても忙しい日々が続き
なんと一度も行けていまへん。わーん!半年以上過ぎちゃったよー、
もったいない〜。

ちなみに私は、どちらかというとディズニーシーが好きです。
なんかなつかしい感じがするんですよね。ぶらっと散歩して
景色を眺めているだけで満足してしまいます。

しかし!ここでひとまず仕事が一山越えて、わたしもちょっぴり
夏休みです。
といいつつ仕事も平行していかねばですが、なんとか折り合いを
つけつつ夏を楽しみたいと思います。
てなわけで、まずはドラクエ9だー!
(全然夏と関係ないじゃん!)

Daffy_3

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2009年7月15日 (水)

つづき

続いて、もうひとブログでもう一冊、
こちらは本日発売です。

7月15日発売 エンターブレイン B's-Log文庫
「小弓姫 ―黒竜の珠玉―」文月更先生

えんため大賞ガールズノベルズ部門佳作受賞作品。
文月先生、おめでとうございます!

内容はというと、中華ファンタジーなお話。
主人公は過去と現在、2つの名を持つ美少女、驪珠(りしゅ)
麗しく格好良い朱明も知性派の飛龍もすごく素敵ですが、
めっちゃ過保護なお兄様も気になります。
あんな人がそばにいたら大変だけど面白そう。いや、やっぱり大変か。

かわいい女子は描いていてとっても楽しいです。
そんなわけで、楽しみながらお仕事させていただいた作品でした。
すごく素敵なお話ですので、こちらもぜひconfident

Shoukyuki

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いよいよ夏です

東京も梅雨があけましたね〜。
忙しい日々が続き、すっかりご無沙汰していました。
あんまりご無沙汰すぎて、ココログのIDとパスワードを思いっきり忘れ
今たいへん焦っていたところです。
なんとか思い出せてよかったsweat02


さて、すっかり発売日からずいぶん日にちが経ってしまいましたが

5月発売 アスキーメディアワークスB-PRINCE文庫
「情熱フライトで愛を誓って」青野ちなつ先生

パイロット×整備士さんです。
どうして航空関係ってカッコいいんでしょうねえ。
飛行機には計り知れないロマンがあると思う。
パイロットの制服、しびれますよね。
とても素敵なお話ですので、ぜひgood

なぜか嬉しいことに椎名の周りには現役CA、元CAがたくさんいるので
こちらのお仕事の時には疑問点を聞き込みしたりしました。
「パイロットの冬のコートってどんなの?」と聞いたら
「ん〜と、999の車掌さんみたいな感じ?」とか答えてくれる超美人CA。
みな美しく優しく、本当に素敵なひとたちです。
ギャルスキー・もちろんスッチー(死語)なんて大好物な私は
「制服姿の写真、一生大事にするからちょうだい!」
と懇願しているのですが、未だに誰もくれません…。

もうひとつ
6月発売 リブレ出版 ビーボーイノベルズ
「艶麗なる下僕(しもべ)の求愛」加納 邑先生

めずらしく時代は中世、騎士と王子のお話です。
でも北の国の騎士も実は王子だったり、北の国出身なのにやたらと
ラテン系なノリで素敵でした。
物語の中に、悪役で南の国の王様が出てくるのですが、
お仕事中の挿絵のラフにちょっとふざけてがまぐちのよーな王様を描き
後でちゃんと描き直しますねv という注釈をつけてFAXしたら
なぜか「このままで〜!」という担当さまのご意見をいただき
えっ、そう?とそのままペン入れしてしまいました(汗)
というわけで、王様はビミョーなのですが、こちらも
とても素敵なお話ですので、ぜひheart01

JounetsuEnreinaru

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